その話や人に対して興味がなかった人にまで閲覧されてしまうのが、SNS拡散の怖いところです。

炎上による恐怖

 

炎上で恐怖に怯える男性

 

「炎上は所詮ネット上のもの」
「コメント投稿を制限すればいいだけの話」
「自分が気にしなければいい」

 

このように炎上について甘く考えている方はいませんか?
炎上の効果は非常に大きく、こんな甘い考えが通じないほどの恐怖があります。

 

SNS拡散の影響

 

ブログやSNSのコメント欄のみの炎上であれば、それを見る人は限られていますし、コメント停止やアカウントを停止してしまうなど防衛策、対処法があります。
しかし、一度火が点いてしまうと不特定多数の方が独自のSNSや第三者の投稿拡散などで話が大きくなってしまいます。
SNS拡散の怖い所は、その話や人に対して興味がなかった人にまで閲覧されてしまう事です。
大きく炎上すると、家族、知人、同僚、取引先なども炎上した話題が認知され、日常生活にも大きな影響が及ぶ場合があります。

 

炎上を理由に人生が大きく変わってしまう事もあるので、軽く考えてはいけません。

 

インターネットやSNSで炎上すると、瞬く間に拡散され、気づけば取り戻しのつかない状態になることも少なくありません。
もし炎上した場合は、大問題に発展しないよう、なるべく早く対策を講じましょう。

 

炎上への対処法

 

炎上で話が大きくなると、責任追求を求められる

 

炎上で話題になると、ネットの炎上を叩くのが好きな輩が集まってくるだけではなく、様々な関係者も炎上した話題について調査するようになります。

 

大きなニュースになった事例では、コンビニ店員の悪ノリ投稿がきっかけで、解雇されたり勤務先から損害賠償請求される事例もあります。
ほかにも、炎上されるような投稿をきっかけに逮捕書類送検される事例も多数あります。

 

自分のSNSなんて、閲覧する人は限られていると思って失態や失言をアップすると拡散によって広まり、各関係者が閲覧して投稿内容や炎上に至ったコメントや第三者の投稿を証拠に責任追求される場合があります。

 

 

鬼女やスネークの存在

 

炎上するネタを探してネットを徘徊して、叩きがいがあるネタを見つけると徹底的に追求・調査する事を趣味にしている方たちがいます。

 

ネット徘徊者を鬼女、さらにネット上だけではなく、実際に当事者のもとや周囲にまで出向いて調査や嫌がらせ行為をするために付きまとう人をスネークと呼ばれています。

 

こうしたコアなネット住民に目を付けられてしまうと、個人情報を丸裸にされたり、さらに炎上を加熱させるような新しいネタをアップして拡散される事もあります。
特にこうした炎上を追いかけるユーザーは完全匿名で利用できる2chに多く見られます。

 

匿名だから平気などと安易に考えて炎上する可能性があるような投稿をする事は控えましょう。

 

鬼女などは匿名掲示板でも個人情報を洗い出す調査能力を持っています。